岡山動物がんセンター/三宅動物病院 | 岡山県井原市のイヌ・ネコ診療

骨肉腫の緩和的骨盤切除術の一例

骨盤より発生した骨肉腫に対し手術を行った一例です。
腫瘍は巨大で、排尿や排便の障害が起こっていました。
腫瘍の部分切除手術を行った後、放射線療法や抗がん剤治療などを行い、術後数ヶ月にわたり落ち着いていました。(詳しくは、2012年9月に紹介の動画症例『骨盤骨肉腫に対し外科治療を行った一例』を参照)

その後、排尿や排便の障害が重度となったため、飼い主様と相談の上、後肢の断脚及び骨盤を部分切除した上で、骨盤より発生した骨肉腫の切除手術を行いました。

術後、3本肢でもしっかり歩行でき、生活は落ち着いています。



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