岡山動物がんセンター/三宅動物病院 | 岡山県井原市のイヌ・ネコ診療

多発性骨髄腫の一例

犬の背骨に出来た、多発性骨髄腫に化学療法(抗がん剤)を行い良好なQOLを維持している一例です。

レントゲンでは病変部の骨が溶けており、本来ならば白い骨が黒く写っているのがわかります。
CTを撮影すると、より骨が溶けているのがわかります。
多発性骨髄腫は、抗がん剤を使うことにより、うまく症状を抑えコントロールすることが出来ます。


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