岡山動物がんセンター/三宅動物病院 | 岡山県井原市のイヌ・ネコ診療

鼻腔内腫瘍に対する外科処置

慢性、難治性のクシャミ鼻水や鼻出血が症状の症例です。

CTと生検により鼻腔内の悪性腫瘍と診断しました。
治療は鼻の骨を一時的に切除し、肉眼にて確認しながら、超音波乳化吸引装置にて出来るだけ腫瘍を取り除き、残りに対して放射線照射を行いました。
処置後に骨を戻し、縫合しました。

処置後は鼻水や鼻出血がへり、戻した骨も元通りになりました。


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