岡山動物がんセンター/三宅動物病院 | 岡山県井原市のイヌ・ネコ診療

外科と放射線療法を併用した犬の血管周皮腫

最近咳き込むことが多く、急に痩せてきたという主訴の犬の症例です。

 

血管周皮腫と診断され、2度の外科手術を行いましたが再腫大したとのことで、当院へ紹介来院されました。腫瘍は広範囲に浸潤していたため、拡大切除を必要とし、縫合は三方向から前進皮弁を形成しました。

 

抜糸後ただちに放射線療法を開始し、1回3Gyを週に3回、総線量36Gyを照射しました。

術後11カ月再発所見は見られませんでした。

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