岡山動物がんセンター/三宅動物病院 | 岡山県井原市のイヌ・ネコ診療

脊髄腫瘍に対しての放射線照射

犬、ボクサー、3歳、メス

ワクチン、フィラリア予防済み

 

右前後肢がふらつくということで来院。

大学病院に精査を依頼しMRI検査を行いました。

その結果、T2強調画像よりC2-4領域に高信号、造影T1強調画像で造影効果が認められ、 脊髄腫瘍と仮診断される。

そこで、当院にて同部位への放射線照射を行った。

 

☆放射線照射前後の様子☆

 

放射線照射前は右前後肢とも反射が悪く、足を地面に着こうとせず立ち上がるのを嫌がっていた。

週3回の放射線照射を3週間行った結果、右前後肢とも反射が良くなリ、普段の散歩ができるレベルにまで回復した。

今では普段通りの生活をしています。

この症例もまた放射線照射の有効性が示された症例でした。

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